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20年前北海道の道東をキャンプしながら周っていた頃の気持ちを思い出させてくれた島、ニューファンドランド。北海道の1.5倍の大きさで、さらにダイナミックな自然が広がります。日本語のニューファンドランド島の情報が少ないので勝手に紹介しています。

9/16/2015

St. John's #3 - Jellybean Row Houses

- セント・ジョンズ  #3 -カラフルな街並み 


 港に通じる坂道の上から下までカラフルな家が続いています。

実は19世紀に5回もの火事があり現在見られる長屋風の建物は、
その時に急ごしらえされた仮設住宅だそうです。
当時は落ち着いた茶色系の一般的な街並みだったそうですが、
’70年台にこの伝統的な街並みを残そうということで、
建物の保存と復旧を進めたことにより今の明るい家々に生まれ変わりました。
今では街の伝統的な風景となっています。

9/14/2015

St. John's #2 - Water Street

- セント・ジョンズ  #2 - ウォーターストリート


セント・ジョンズの港から一本奥の通り、街の中心のウォーターストリートへ。
北米で最も古い通りで、17世紀にはスペイン、ポルトガル、フランス、
イギリス等の漁業基地として賑わっていた。
今もパブやレストランから銀行まで、長い港に沿って様々な店が立ち並んでいる。

8/25/2015

St. John's #1 - Waterfront

- セント・ジョンズ  #1 - ウォーターフロント
 

セント・ジョンズはニューファンドランド・ラブラドール州の州都で、北米で最も東にある都市。


かつては漁業基地として繁栄しましたが、現在は水産業の他に海底油田・ガス田関連の産業で成長を遂げているそうです。

7/16/2015

The view from Signal Hill #1


July 1st  2012, "Canada Day"
-シグナル・ヒルからの眺め #1 -


この日はよく晴れた日曜日かつカナダの建国記念日"7月1日"。