ページ

20年前北海道の道東をキャンプしながら周っていた頃の気持ちを思い出させてくれた島、ニューファンドランド。北海道の1.5倍の大きさで、さらにダイナミックな自然が広がります。日本語のニューファンドランド島の情報が少ないので勝手に紹介しています。

3/10/2015

Tors Cove #1




トアーズコーブ

フェリーランドからさらに北へ。
アバロン半島を去るのが名残惜しく、
10号線を降りて、海岸線へ向かう。


Go to Tores Cove, Avalon Peninshula

2/18/2015

Ferryland


フェリーランド 
アバロン半島東部、中程にある小さな村。1621年にイギリスが漁業基地を建設。12人の入植者からスタートし、最盛期には100人以上の入植者が生活していたそうです。その後1696年には、アバロン半島の西側に植民していたフランス側の攻撃を受け壊滅。
現在、考古学チームの発掘作業により当時の集落跡が次々と発見されています。当時はタラ漁が盛んで、海岸一帯にタラを干し活気のある風景が伺われます。

1/22/2015

Route 10, Chance Cove #2

チャンス・コーブ州立公園、北東部。10号線沿いにて。
橋の上流側はアバロン半島の自然保護区。

Chance Cove Provincial Park

12/31/2014

Route 10, Chance Cove #1

アヴァロン半島南東部、10号線からの眺め。


ここから海まで2068ヘクタールがチャンス・コーブ州立公園に指定されています。


Chance Cove Provincial Park

12/28/2014

Return to Portugal Cove

near the Drook Cove






アバロン半島のメイン道路の10号線とぶつかる”ポルトガルコーブ”へ戻ります。先ほど通ったばかりの道も、あっという間に霧で見えなくなっていました。


near the Portugal Cove








半島の南端はいつも霧が濃い為、航海の危険エリアという意味で、”Mistaken point”と呼ばれています。また5億年前の化石が見られる場所としても有名で、ツアーではないと入れない自然保護区になています。Mistaken Point Ecological Reserve