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20年前北海道の道東をキャンプしながら周っていた頃の気持ちを思い出させてくれた島、ニューファンドランド。北海道の1.5倍の大きさで、さらにダイナミックな自然が広がります。日本語のニューファンドランド島の情報が少ないので勝手に紹介しています。

8/06/2013

Fogo Island ~ Isle of Fire

フォーゴアイランド 〜 火の島



フォーゴアイランドの名前は、ポルトガルの漁師達が"Y del Fogo" = "Isle of Fire"(火の島)と名付けたことが由来です。

なぜFire/火(炎)なのかは、カナダ先住民のベオサック族が松明を掲げて島を行き来する様子を見ていたからとか、ゴツゴツした岩で覆われた島を"山火事で島の木々がすべて焼き払われた"後のようだと表現したことからきている等、諸説あります。

フォーゴアイランドが地図に現れたのは、1529年のポルトガルの地図が最初だそうです。

8/05/2013

Fogo Island ~ Fogo Historic United Church

フォーゴアイランド〜フォーゴ合同教会

 
セント・アンドリュー英国国教会のすぐ近く、ゴツゴツとした岩場の上にありました。
もとは"フォーゴメソジスト教会"で、1875年に1度焼失してから、2年後の1877年にたった140人の信者だけで再建された歴史のある教会です。その後、1925年からはカナダの合同教会に組み込まれ1996年まで活動していました。

8/04/2013

Fogo Island ~ St.Andrews Anglican Church

フォーゴアイランド〜セント・アンドリューズ英国国教会

 


フェリーを降りてからまずは島の北西部にある「フォーゴ」の町へ向かいました。






写真の手前にあるのは
港にあったロブスター籠。
写真の聖アンドリュー教会は、1910年に建てられたそうです。

8/02/2013

Fogo Island ~ Stag harbour

フォーゴアイランド〜スタッグハーバー

 

1時間も経たないうちにフォーゴアイランドの西端の港に到着。
港を出てから町へ向かう一本道の風景。



8/01/2013

Go to Fogo Island

フォーゴアイランドへ



トゥイリンゲートの東側にフォーゴアイランドという島があります。ニューファンドランド島のFarewell/フェアウェルという港からフェリーで50分程で到着します。





 島の面積は237.71平方km程のですが、まるでニューファンドランド本島の良さをこの小さな島にぎゅっと詰め込んだような、魅力的な島です。